エスコンフィールド北海道

半日で巡る小樽観光モデルコース!あわせて寄りたいスポットも紹介

    歴史情緒あふれる街並みと、海の幸やガラス工芸など魅力がぎゅっと詰まった小樽。半日でも運河沿いのレトロな風景やおしゃれなカフェ、人気のグルメをしっかり堪能できます。本記事では、半日でも満喫できる小樽観光のモデルコースを紹介します。

    小樽観光の半日モデルコース

    小樽駅周辺の町並み

    出典:photoAC

    小樽は、石造りの歴史的建物や運河沿いの美しい景観、そして新鮮な海の幸が楽しめる魅力あふれる街です。札幌から電車で約30~40分とアクセスも良く、半日あれば効率よく巡れます。ここでは、半日で巡る小樽のモデルコースを紹介します。

    9:00|小樽駅から観光スタート

    小樽駅

    出典:photoAC

    小樽観光は「小樽駅」からスタートしましょう。昭和の面影を残すレトロな駅舎は、眺めるだけでタイムスリップしたような感覚になります。

    ホームにはランプがあり、映画のワンシーンのような趣があります。駅構内には観光案内所があり、地図やイベント情報を入手できるので、最初に立ち寄るとスムーズです。

    ▼小樽駅の基本情報

    住所
    北海道小樽市稲穂2丁目22-15
    営業時間
    7:00~20:00(みどりの窓口)
    定休日
    なし
    公式HP
    小樽駅

    10:00|旧国鉄手宮線を散策

    手宮線跡

    出典:photoAC

    続いて「旧国鉄手宮線」を散策しましょう。北海道で最初に敷設された鉄道の一部で、現在は遊歩道として整備されています。

    散策路には枕木やレールが当時のまま残されており、往時の面影を感じながらゆっくり歩くのがおすすめ。春から夏にかけては道沿いに草花が咲き、写真映えするスポットとしても人気です。

    ▼旧国鉄手宮線の基本情報

    住所
    北海道小樽市色内1丁目15-14
    定休日
    なし
    公式HP
    旧国鉄手宮線

    10:30|小樽運河でクルージング

    小樽運河

    出典:photoAC

    小樽観光で外せないのが「小樽運河」。かつて物流の要として使われていた運河沿いには、石造りの倉庫群が今も残り、ノスタルジックな雰囲気が漂います。

    30~40分ほどのクルーズでは、ガイドによる歴史解説を聞きながら、普段は見られない角度から倉庫群や街並みを眺められます。冬季は雪景色やライトアップが楽しめるナイトクルーズも人気です。

    ▼小樽運河の基本情報

    住所
    北海道小樽市港町
    公式HP
    小樽運河

    11:30|小樽オルゴール堂でお土産選び

    小樽オルゴール堂

    出典:photoAC

    小樽でお土産を購入するなら「小樽オルゴール堂」へ足を運びましょう。アンティーク調の建物は外観だけでも見応えがあり、店内には国内外から集められた数千点ものオルゴールが並びます。

    また、自分でパーツを選んで作るオリジナルオルゴール作りもおすすめ。世界にひとつだけのオルゴールは、旅の思い出にも特別な人へのお土産にもぴったりです。

    ▼小樽オルゴール堂 本館の基本情報

    住所
    北海道小樽市住吉町4番1号
    営業時間
    9:00~18:00
    定休日
    なし
    公式HP
    小樽オルゴール堂 本館

    12:00|小樽名物「あんかけ焼きそば」を堪能

    あんかけ焼きそば

    出典:photoAC

    画像はイメージです

    お昼は小樽市民に愛されるソウルフード、あんかけ焼きそばを味わいましょう。香ばしく焼かれた太麺に、野菜や豚肉、魚介がたっぷり入ったとろみ餡が絡み、ボリューム満点ながらペロリと食べられる一品です。

    「中華食堂 桂苑」では、あんかけ焼きそばのほか、味噌ラーメンや定食も食べられます。熱々の餡が冷えた体を温めてくれること間違いなしです。

    ▼中華食堂 桂苑の基本情報

    住所
    北海道小樽市稲穂2丁目16番14号
    営業時間
    11:00~20:00
    定休日
    木曜日
    公式HP
    中華食堂 桂苑

    あわせて立ち寄りたいおすすめスポット

    小樽都市イメージ

    出典:photoAC

    小樽観光を満喫した後、時間に余裕があればぜひ訪れてほしいスポットを紹介します。モデルコースとあわせて立ち寄ってみてください。

    エスコンフィールドHOKKAIDO

    エスコンフィールドHOKKAIDO

    野球ファンなら一度は訪れたいのが、北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。小樽から電車で1時間半ほどかかりますが、試合がない日でもスタジアムツアーや多彩なグルメが楽しめます。

    近未来的な建物や大型ビジョンは迫力満点。サウナやホテルもあるので、北海道を訪れた際は、ぜひ「エスコンフィールドHOKKAIDO」へ足を運んでみてください。

    ▼エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報

    住所
    北海道北広島市Fビレッジ1番地
    営業時間
    日によって異なります(公式HPで随時更新)
    定休日
    不定休
    公式HP
    エスコンフィールドHOKKAIDO

    堺町通り

    小樽の堺町通り

    出典:photoAC

    「堺町通り」は、小樽随一のショッピングストリートです。小樽ガラスや海産物、スイーツ店などが軒を連ね、歩くだけでもワクワクします。

    特に「ルタオ本店」のチーズケーキはお土産に人気で、店頭では限定商品を購入することも可能。おしゃれなカフェが多いので、休憩を兼ねたカフェ巡りもおすすめです。

    ▼堺町通りの基本情報

    住所
    北海道小樽市堺町
    営業時間
    店舗によって異なります
    定休日
    店舗によって異なります
    公式HP
    堺町通り

    三角市場

    三角市場

    出典:photoAC

    「小樽三角市場」は小樽駅すぐ近くにある市場で、朝から活気にあふれています。海鮮丼やカニ、ウニなど新鮮な海の幸をその場で味わえるのが魅力。

    お店のスタッフとの会話も市場ならではです。野菜やくだもの、日用品も買えるので長期滞在の際も便利です。

    ▼小樽三角市場の基本情報

    住所
    北海道小樽市稲穂3丁目10-16
    営業時間
    6:00~17:00 店舗により異なります
    定休日
    年中無休 店舗により異なります
    公式HP
    小樽三角市場

    天狗山展望台

    天狗山からの眺め

    出典:photoAC

    「天狗山展望台」は、小樽が一望できるスポットです。ロープウェイで山頂に行けるほか、徒歩での登山道も整備されており、30分程度で登ることができます。

    また、函館山や藻岩山と並び、北海道三大夜景としても有名。夜に訪れれば、ロマンチックな雰囲気も味わえます。

    ▼天狗山の基本情報

    住所
    北海道小樽市最上2丁目16-15
    営業時間
    9:00~21:00
    定休日
    なし
    公式HP
    天狗山

    小樽観光に関するFAQ

    小樽観光に関するよくある質問とその答えを紹介します。小樽を訪れる際は、ぜひ参考にしてみてください。

    小樽に行くならどこに行くべき?

    小樽観光なら「小樽運河」と「堺町通り」も見逃せません。運河沿いの石造倉庫群を散策し、堺町通りでガラス細工やスイーツを楽しむのがおすすめ。

    余裕があれば、「小樽オルゴール堂」や「天狗山展望台」、「三角市場」などを訪れるとより充実した旅になります。

    小樽運河は、何時間で回れますか?

    歩いて散策するだけなら30分程度で十分楽しめます。ただし、倉庫群のカフェやショップに立ち寄るなら1~2時間は見ておきましょう。

    クルージングをする場合は、乗船時間だけで約30~40分かかるので、余裕を持ってスケジュール管理を行いましょう。

    小樽に行くなら何月がベストですか?

    6~8月は晴天率が高く、爽やかな気候で散策にぴったりです。2月には「小樽雪あかりの路」で運河沿いがキャンドルでライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。

    春や秋などのオフシーズンは観光客が少なく落ち着いて観光できるので、混雑を避けたい方にはおすすめです。

    小樽観光の半日モデルコースをチェックしよう

    天狗山第一展望台

    出典:photoAC

    本記事では、半日でも満喫できる小樽観光のモデルコースを紹介しました。小樽は、歴史情緒あふれる街並みとグルメなど魅力が多数あります。短時間でも観光が楽しめるので、ぜひ本記事を参考に、小樽を観光してみてください。