
自然豊かな北海道には、美しい花が咲き誇る花畑が多数あります。特に春から夏にかけては、ラベンダーやひまわり、季節ごとの花々が広大な大地を鮮やかに彩ります。本記事では、北海道の花畑10選を紹介。花の見頃や魅力も合わせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
北海道は雄大な自然と四季折々の花が織りなす絶景スポットが数多く点在しています。ここでは、北海道旅行の際に訪れたい花畑を厳選して紹介します。
北海道日本ハムファイターズの本拠地、「エスコンフィールドHOKKAIDO」、実は花が楽しめるスポットとしても注目されています。F VILLAGE GARDENでは、ラベンダーやスイセン、チューリップなどの花々が咲き誇ります。
また、ワンダー・ガーデンにはガーデンを五感で楽しむためのサインが設置されているのもうれしいポイント。野球観戦の合間に花を眺めながら散策を楽しんでみましょう。
▼エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報
出典:photoAC
「ファーム富田」は、富良野を代表する人気スポットの1つ。7月中旬に見頃を迎えるラベンダー畑は、一面が紫色に染まり、富良野の雄大な山々と相まって息をのむほどの美しさです。
また、時期によってはポピーやコスモス、カスミソウなどが咲き、カラフルな花のじゅうたんが楽しめます。園内にはお土産ショップやカフェもあり、観光とグルメを同時に楽しめるのも魅力です。
▼ファーム富田の基本情報
出典:photoAC
「四季彩の丘」は、パッチワークの丘と呼ばれる花の名所です。チューリップやサルビア、マリーゴールドなどが色とりどりのグラデーションを作り出しています。
特に7月から9月が花の最盛期で、広大な丘を背景にした写真はまるで絵画のよう。園内ではトラクターバスで丘を回ることもできます。
▼四季彩の丘の基本情報
出典:photoAC
「上野ファーム」は、イングリッシュガーデンを思わせる自然な造りが魅力のスポットです。春にはチューリップ、初夏にはバラや宿根草が咲き誇ります。
季節ごとに異なる風景が楽しめ、特に6〜7月は見応え抜群。敷地内にはカフェやガーデンショップも併設されており、ゆっくりと庭園を散策した後はお茶を楽しむことも可能です。
▼上野ファームの基本情報
「なよろひまわり畑(北海道立サンピラーパークひまわり畑)」は、名寄市にあるひまわり畑です。辺り一面に咲き誇るひまわりは、まさに圧巻。
8月にはなよろひまわりまつりが開催され、特産品やオリジナルグッズが販売されるほか、フォトスポットでの記念撮影も楽しめます。
▼なよろひまわり畑(北海道立サンピラーパークひまわり畑)の基本情報
出典:photoAC
「北竜町ひまわりの里」は、200万本(※)以上のひまわりが咲き誇る、日本最大級のひまわり畑です。見頃は7月下旬から8月中旬で、ひまわりが一面に広がる光景は見逃せません。
園内にはひまわり迷路や展望台があり、家族連れでも楽しめます。また、期間中は地元グルメが味わえる屋台も並び、夏の思い出作りにぴったりです。
※“北竜町 公式HP”参照
▼北竜町ひまわりの里の基本情報
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「紫竹ガーデン」は、約2500種(※)もの植物が育つ花好きにはたまらないスポットです。春にはチューリップやビオラ、初夏にはバラやデルフィニウムが美しく、訪れるたびに違う景色が楽しめます。
イングリッシュガーデン風の落ち着いた雰囲気も魅力の1つ。園内をゆっくり散策した後は、カフェで花を眺めながら一休みするのもおすすめです。
※“紫竹ガーデン 公式HP”参照
▼紫竹ガーデンの基本情報
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「大通公園」は、札幌の中心部に位置する公園です。敷地内には多数の花壇があり、季節の花々が咲き誇っています。
特に4月下旬から10月中旬にかけては、クロッカスやライラック、レンゲツツジなどの花が見頃。園内を散策がてら、花を鑑賞するのもおすすめです。
▼大通公園の基本情報
出典:photoAC
「国営滝野すずらん丘陵公園」は、気軽に花を楽しめる国営公園です。春にはチューリップ、初夏にはラベンダー、秋にはコスモスと、四季折々の花が丘を彩ります。
広大な芝生や遊具もあり、家族連れやピクニックにぴったり。札幌中心部から車で30分ほどとアクセスも良く、観光の合間に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
▼国営滝野すずらん丘陵公園の基本情報
出典:photoAC
「高山植物園」は、礼文島に位置する植物園です。6月から7月にかけてレブンアツモリソウなど、貴重な高山植物が見頃を迎えます。
トレッキングコースを歩きながら花を楽しめるのもうれしいポイント。自然好きにはたまらないスポットです。
▼高山植物園の基本情報
北海道の花に関するよくある質問とその答えを紹介します。北海道旅行の際は、ぜひ参考にしてみてください。
北海道で咲く花として、ラベンダー、ひまわり、チューリップ、コスモスなどが有名です。地域ごとに見頃が異なるので、長期間楽しめるのもうれしいポイント。
富良野や美瑛はラベンダー、北竜町や大空町はひまわり、札幌周辺はチューリップやライラックが人気です。
札幌といえばライラックが有名です。毎年5月中旬には、「さっぽろライラックまつり」が開催されます。
また、滝野すずらん丘陵公園ではチューリップやラベンダーも楽しめ、市内で手軽に花観賞ができます。
ライラックは北海道を代表する花の1つで、札幌市の木にも指定されています。淡い紫や白の花が初夏の北海道を彩ります。
大通公園や北海道大学植物園、川下公園などでライラックが見られるので、ぜひ足を運んでみてください。
広大な大地と涼しい気候に恵まれた北海道は、まさに花畑の宝庫です。季節によって見られる花も異なるので、いつ訪れても異なる魅力が味わえる点も魅力の1つ。ぜひ本記事を参考に、北海道で花畑巡りを楽しんでみてください。