
大自然に囲まれた北海道には、神秘的なエネルギーが満ちるパワースポットが点在しています。古くから開運や縁結び、癒しの場として親しまれてきた定番スポットから、知る人ぞ知る穴場まで、訪れるだけで心が浄化される場所ばかり。本記事では、北海道でぜひ足を運びたい最強のパワースポットを厳選して紹介します。
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北海道には北海道神宮や美瑛神社、洞爺湖などパワースポットといわれるスポットが多数あります。北海道を訪れた際、パワースポットへ足を運びたいという方も多いでしょう。ここでは、北海道のパワースポットを15選紹介します。北海道旅行の際は、ぜひ参考にしてみてください。
北海道の最強パワースポット15選
1.北海道神宮|札幌市
2.美瑛神社|上川郡
3.駒ヶ岳神社|七飯町
4.縁桂|乙部町
5.金比羅神社|初山別村
6.厳島神社|釧路市
7.オンネトー|足寄郡
8.フレペの滝(乙女の涙)|斜里町
9.神居古潭|旭川市
10.神の子池|斜里郡
11.カムイワッカ湯の滝|知床
12.洞爺湖|虻田郡洞爺湖町
13.青い池|美瑛町
14.摩周湖|弟子屈町
15. 支笏湖|千歳市
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北海道のパワースポットに関するFAQ
金運が上がる北海道のパワースポットは?
北海道の3大パワースポットは?
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北海道でパワースポット巡りを楽しもう
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「北海道神宮」は、札幌市円山地区に位置する神社です。大国魂神(おおくにたまのかみ)と大那牟遅神(おおなむちのみこと)、少彦名神(すくなびこなのかみ)、明治天皇が祀られています。
金運上昇、商売繁盛、縁結びなどさまざまなご利益があることでも有名。6月には北海道神宮例祭(札幌まつり)が開催され、多くの参拝客で賑わいます。
▼北海道神宮の基本情報
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「美瑛神社」は、恋愛成就のパワースポットとして知られる神社です。JR美瑛駅から車で約5分とアクセスがよく、気軽に訪れられます。
天照大神(あまてらすおおかみ)や伊邪奈岐神(いざなぎのかみ)、伊邪奈美神(いざなみのかみ)、家都御子神(けつみこのかみ)、大國主神(おおくにぬしのかみ)などが祀られており、心身健康や厄災除けのご利益でも有名です。
▼美瑛神社の基本情報
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「駒ヶ岳神社」は、大沼湖畔に位置する神社です。大山津見神(おおやまつみのかみ)が祀られており、駒ケ岳の平穏無事や登山者及び観光客の安全を祈願されています。
大岩の割れ目を通り抜けると困難を突破できるとされているのも特徴。受験生や妊産婦、登山家など、多くの方が訪れています。
▼駒ヶ岳神社の基本情報
「縁桂」は、縁結びの神様が宿るとされている巨大樹です。2本の桂が癒着していることから、この木に触ると良縁に恵まれるとされており、恋愛のパワースポットとして知られています。
駐車場から「縁桂」までは約1km(※)歩く必要がありますが、道は整備されているのがうれしいポイント。森林浴を楽しみながら、周辺を散策してみてください。
※“乙部町役場 公式HP”参照
▼縁桂の基本情報
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「金比羅神社」は、金比羅岬の下に位置する神社です。昔漁師が海に漂っていた金比羅様のお札を祀ったところ、海難事故が減ったという言い伝えで知られています。
海の中に佇む鳥居は、写真映えするスポットとしても有名。特に夕暮れ時は夕日と海、鳥居のコントラストが美しく、その絶景は一見の価値ありです。
▼金比羅神社の基本情報
「厳島神社」は、健康や病気平癒のご利益があるとされている神社です。市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)や阿寒大神(あかんのおおかみ)、金比羅大神(こんぴらだいじん)など7人の神様が祀られています。
数ある御朱印のなかでも、釧路湿原の切り絵御朱印はその繊細な作りが人気。カラフルなものやイラストが入ったもの、御神札セットなど、さまざまな御朱印が受けられます。
▼厳島神社の基本情報
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「オンネトー」は、阿寒摩周国立公園に位置する湖です。透き通った青やエメラルドグリーン、ダークブルーなど見る角度によって異なる表情が楽しめます。
その神秘的な雰囲気から、パワースポットとしても有名。湖畔西側にある木造の展望デッキからはオンネトーはもちろん、雌阿寒岳、阿寒富士が一望できます。
▼オンネトーの基本情報
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「フレペの滝」は、高さ約100mの断崖の割れ目から流れ落ちる滝です。その流れる様子が涙に似ていることから、「乙女の涙」という愛称で親しまれています。
展望台からはオホーツク海や知床連山の大パノラマを一望することも可能です。知床自然センターから片道20分程度でアクセスできるので、散策がてら足を運んでみてください。
▼フレペの滝の基本情報
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「神居古潭(カムイコタン)」は、古くからアイヌの人々の聖地とされている峡谷です。カムイコタンとは、アイヌ語で「神の集落」を意味します。
秋にはナナカマド、ミズナラ、カエデなどが鮮やかに色づき、紅葉が楽しめるのもうれしいポイント。旭川空港から車で約50分程度でアクセスできるので、ドライブがてら足を運んでみてください。
▼神居古潭の基本情報
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「神の子池」は、摩周湖の伏流水からできているという言い伝えからその名前で呼ばれています。水が透き通っているので、池底までくっきりと見ることが可能です。
一年を通して水温が低く、赤い斑点が特徴的な魚「オショロコマ」が泳ぐ姿も見られます。周辺にはトドマツやシラカバなどの樹木が生い茂り、幻想的な光景が楽しめます。
▼神の子池の基本情報
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「カムイワッカ湯の滝」は、温泉が湧き出る珍しい滝です。流れ落ちる温泉が滝壺を満たし、まるで天然の露天風呂のような雰囲気を楽しめます。
「カムイワッカ」とはアイヌ語で、神の水を意味する言葉。その名の通り、神聖な雰囲気が漂うパワースポットです。
▼カムイワッカ湯の滝の基本情報
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「洞爺湖(とうやこ)」は美しい景色が眺められるカルデラ湖です。レジャー施設やパークゴルフ場、キャンプ場が点在しており、さまざまな過ごし方ができます。
湖の中央に浮かぶ中島は「龍神伝説」が残ることで有名。4月から10月までの約半年間にわたって「洞爺湖ロングラン花火大会」が開催される点も魅力です。
▼洞爺湖の基本情報
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美瑛の自然が生んだ幻想的なブルーの湖面は、心が癒される絶景です。光の加減や季節ごとに色を変える姿は神秘そのもので、癒やしを求める人に人気。
観光スポットとしても有名ですが、立ち止まって静かに眺めることで、自然のエネルギーを感じられるパワースポットです。
▼青い池の基本情報
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霧に包まれる神秘の湖。「霧の摩周湖」と呼ばれ、直感や霊感を研ぎ澄ますパワースポットです。
湖水は摩周ブルーと言われていて、深い青色は集中力を高めてくれるかもしれません。静かな雰囲気でありながらも、圧倒される荘厳さが魅力の最強パワースポットです。
▼摩周湖の基本情報
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透明度の高さで知られる湖で、透き通った癒やしを与えてくれるほど。湖畔に立つだけで心身がリセットされる感覚を味わえるといわれており、日常から離れたい人に特に人気です。
札幌や新千歳空港からのアクセスも良く、旅のはじめや終わりに訪れることで、エネルギーを補充できるパワースポットとしておすすめです。
▼支笏湖の基本情報
北海道旅行の際は、「エスコンフィールドHOKKAIDO」を訪れるのがおすすめ。北海道日本ハムファイターズの本拠地として知られるエスコンフィールドHOKKAIDO」は、最新の設備を備えた球場として知られています。
また、スタジアムが位置する「北海道ボールパークFビレッジ」には、グルメやショッピングを楽しめる店舗や宿泊施設などもあり、野球ファンだけでなく家族連れや観光客にもおすすめです。
北海道を訪れる際は、ぜひ「エスコンフィールドHOKKAIDO」で思い思いの過ごし方を満喫してみてください。
▼エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報
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北海道のパワースポットに関するよくある質問とその答えを紹介します。北海道のパワースポットが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
北海道のパワースポットのなかには、金運が上がるとされているスポットが多数あります。金運が上がるとされている北海道のパワースポットは、以下の通りです。
北海道の3大パワースポットは、北海道神宮と美瑛神社、洞爺湖です。北海道神宮は金運上昇、商売繁盛、縁結び、美瑛神社は恋愛成就のご利益で知られています。
また、洞爺湖はその美しい景色だけでなく、龍神伝説が残っていることでも有名。地元の方だけでなく多くの方から畏れられているパワースポットです。
北海道で穴場のスポットは、駒ヶ岳神社や縁桂などです。駒ヶ岳神社は大沼湖畔に位置しており、都会の喧騒から離れてゆったりと参拝できるのが特徴。
縁桂は駐車場から約1km、20分(※)程度歩く必要がありますが、道は比較的なだらかで歩きやすいのが特徴です。「夫婦円満」「恋愛成就」「家族の絆」などのシンボルとしても知られているので、ぜひ足を運んでみてください。
※“乙部町役場 公式HP”参照
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本記事では、北海道のパワースポットを紹介しました。北海道には北海道神宮や洞爺湖、オンネトーなど、パワースポットが多数あります。広大な大地が生み出す力強いエネルギーを感じながら、北海道のパワースポット巡りを楽しんでみてください。