
本記事では、北海道のおすすめジンギスカン店10選を紹介します。北海道で有名なお店を厳選しているので、ぜひ参考にしてください。また、期間限定で開催されるビアガーデンについてもご紹介しているので、タイミングが合う方はぜひご検討ください。
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北海道のおすすめジンギスカン専門店を10選ご紹介します。有名店では行列ができることも多いですが、予約を利用することで混雑を避けた利用が可能です。ぜひ参考にしてください。
「成吉思汗だるま」は、北海道ジンギスカンの中でも有名な老舗チェーン店です。昭和29年創業(※)の歴史があり、観光客はもちろん、地元の人々にも親しまれています。
行列ができることも多いですが、21時前後は比較的スムーズに入店できるためおすすめです。深夜まで営業しているため、2次会や3次会の利用にもぴったり。すすきのの夜を満喫したあと、北海道グルメを楽しみたい方に向いています。
※“成吉思汗だるま 公式HP”参照
「ジンギスカン ふくろう亭」は、高級生ラムジンギスカンが味わえる北海道ジンギスカン店です。電話予約が可能な店なので、行列に並ぶのが苦手な方におすすめ。オーストラリア産ラム肉の肩ロースのみを使用し、臭みの少ない柔らかくジューシーな味わいです。
注文が入ってから1枚ずつ切り分けて提供されるため、鮮度の高い状態で楽しめます。カットの厚みは、好みに合わせて調整することも可能です。
少し赤みが残ったレアの状態で食べるのがポイント。締めは、残ったタレと番茶をかけて食べるお茶漬けがおすすめです。
「サッポロビール園」は、北海道ジンギスカンとクラフトビールを一緒に味わえる、観光スポットとしても人気の複合施設です。赤レンガ造りの歴史的建物が並ぶ園内には、異なる特徴をもつ4つのレストランがあり、目的に合わせて利用できます。
ジンギスカンを提供するのは「開拓使館」「ポプラ館」「ライラック」「ガーデングリル」の4店舗。それぞれで、赤身肉のマトンや柔らかなラム肉が味わえます。秘伝のタレで仕込んだ味付けジンギスカンもあり、北海道らしい食文化を体験したい方におすすめ。
夏はビアガーデンの開催もあり、開放感のあるバルコニー席で味わうジンギスカンと冷えたビールは格別です。
「生ラムジンギスカン山小屋」は、昭和31年(※)創業の伝統を守るジンギスカン店です。りんごを使った特製ソースが、生ラムの旨みを引き立てます。
提供されるのは、クセが少なくやわらかい生ラム。特製ダレとの相性が良く、ほどよい甘みと深みを感じられます。焼くときには、もやしや玉ねぎ、ミニトマトなどの野菜を自由に組み合わせることができ、野菜食べ放題で楽しめるのも魅力のひとつ。
店内はカウンター席のみで構成されており、スタッフとの距離が近いのも特徴。アットホームな雰囲気なので、ひとり旅や少人数での利用にもおすすめです。
「羊羊亭(ようようてい)」は、函館ベイ美食倶楽部の中にあるジンギスカン専門店です。観光地として知られるラビスタ函館ベイのすぐそばにあり、散策の途中で立ち寄りやすい立地です。
クセの少ないやわらかい生ラムを使用し、焼き上がった肉にりんごを使った自家製ダレを合わせて味わいます。スープカレーも提供されており、ジンギスカン以外の料理も選べるため、複数人で訪れるときにおすすめです。
店内は木を基調にしたロッジ風の空間で、ボックス席や掘りごたつ、小上がり席もあり、ゆったりと食事を楽しめます。
「ジンギスカン羊飼いの店『いただきます。』」は、北海道産のサフォーク種を味わえるジンギスカン店です。北海道由仁町の自家牧場で飼育されたサフォークは、やわらかく、臭みが少ないのが特徴。
羊肉のほとんどが輸入に頼るなかで、国産羊肉を提供するのはごくわずか。牧場を直営する『いただきます。』だからこそできる一皿です。ひつじの内臓肉(ミノ)も提供されており、コリコリとした独特の食感を楽しめます。
スタッフが焼き方や食べ方を教えてくれるので、ジンギスカンデビューの方にもおすすめです。
「北海道ジンギスカン 蝦夷屋」は、食べ放題スタイルでラム肉をたっぷり味わえる北海道ジンギスカン店です。ネット予約ができるため、混雑する時間帯でもスムーズに入店できます。
名物の「なまら厚切りジンギスカン」は、厚さ1cm(※)のラム肉を豪快に焼くスタイル。ボリュームがありながらもやわらかく、北海道産たまねぎと醤油を使った自家製だれとの相性も抜群です。
締めには、鍋に残ったタレと脂で仕上げる焼きラーメンがおすすめ。しっかりした味つけの麺に旨みが染み込み、ジンギスカンの余韻をそのまま楽しめます。
※“北海道ジンギスカン「蝦夷屋」 公式HP”参照
「ジンギスカン白樺 富良野店」は、富良野市にあるジンギスカン専門店です。創業1957年(※)の老舗店で、一口サイズにカットされた食べやすい赤身肉を楽しめます。
タレには青森県産ふじりんごと北見産のたまねぎを使用。甘口の醤油だれが肉の旨みを引き立て、重さを感じさせない後味が特長です。
周辺には富田ファームや青い池などの観光スポットが点在しており、観光の合間に立ち寄るのもおすすめ。北海道ジンギスカンを落ち着いた雰囲気で味わいたい方に向いています。
「夜空のジンギスカン」は、すすきのエリアに5店舗を構える北海道ジンギスカン店です。契約牧場から一頭買いした新鮮なラム肉を、夜景を眺めながら味わえるのが特徴。ラムのほか、エゾシカ肉のジンギスカンも用意されています。
食べ放題で楽しめるため、満足いくまで北海道ジンギスカンを堪能したい方におすすめ。たれは醤油・みそ・ハーブの3種類があり、好みにあわせて選べます。
店内には個室もあり、落ち着いた雰囲気の中でジンギスカンを味わいたいカップルや女子旅にぴったりの店舗です。
「士別バーベキュー 本店」は、北海道士別市にある北海道ジンギスカン店です。自社牧場で育てたサフォーク種の羊肉を、炭火で焼き上げるバーベキュースタイルで提供しています。
国内流通の1%未満(※)といわれる北海道産サフォークは、肉質がやわらかく、脂の甘みがしっかり感じられる希少な羊肉。部位ごとにカットされた肉は、ジンギスカンの枠にとらわれない味わい方ができるのも魅力です。
ハツやタン、ホルモンなど、一頭からわずかしか取れない希少部位も提供されています。羊肉を幅広く楽しみたい方におすすめです。
※“士別バーベキュー公式HP”参照
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北海道には、期間限定で楽しめるジンギスカンのビアガーデンがあります。乾いた夏の風を感じながら外で味わうスタイルは、北海道ジンギスカンならではの楽しみ方です。そのなかでも、とくにおすすめのビアガーデンをご紹介します。
札幌では毎年、7月中旬から8月中旬にかけて「さっぽろ夏まつり」が開催され、さまざまな北海道グルメが味わえます。なかでも注目したいのが、ビアガーデンです。
瓶ビールやクラフトビール、北海道内ブルワリーなど、100種類(※)を超えるビールが登場。ジンギスカンのほか、ホルモンやザンギ、ピザなど、北海道グルメを味わえる大人の時間が楽しめます。
※最新の営業時間は公式サイトでご確認ください
※“さっぽろ夏まつり 公式HP”参照
北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」では、夏季限定でジンギスカンを楽しめるビアガーデンが開催されます。試合日のみ開かれる特別な企画で、観戦と食事を同時に楽しめるスタイルです。
料理の提供を担うのは、北海道産の牡蠣やホタテを扱う「祐一郎商店」。ジンギスカンと合わせて、新鮮な海鮮焼も味わえます。
※最新の営業時間は公式サイトでご確認ください
「さっぽろテレビ塔 BEER GARDEN」は、さっぽろテレビ塔の真下で開催される屋外ビアガーデンです。毎年5月下旬からスタートし、地元の人や観光客でにぎわいを見せます。
ラムジンギスカンのほかに、豚や鶏ジンギスカンもあり、食べ比べも可能。食べ放題だけでなくアラカルトも豊富なので、気分に合わせた注文ができます。北海道限定クラシックビールをはじめワインやサワー、ノンアルコールの用意もあります。
食べ放題コースでは、子ども用の用意があるのもうれしいポイント。子どもから大人まで楽しめるビアガーデンです。
※最新の営業時間は公式サイトでご確認ください
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北海道ジンギスカンについてよく寄せられる質問をまとめました。旅行前やお店選びの参考にしてください。
北海道で有名なジンギスカン店は「成吉思汗だるま」や「サッポロビール園」などの老舗店です。観光客のみならず、地元民にも親しまれています。
北海道ジンギスカンでおすすめな部位は、ラムの肩ロースやモモ肉です。一口サイズにカットされていてやわらかく、たれとの相性も抜群。希少部位ではハツやタン、ホルモンなども扱う店があり、食べ比べを楽しみたい方におすすめです。
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本記事では、おすすめの北海道ジンギスカンを紹介しました。ジンギスカンは一年を通じて楽しめますが、夏限定で開催されるビアガーデンがとくにおすすめです。北海道の気持ち良い気候の中で、お酒と一緒にジンギスカンを味わいながら、特別な時間をお楽しみください。