
広大な大地と四季折々の美しい景色が魅力の北海道。本記事では、人気の定番スポットから知る人ぞ知る穴場まで、北海道でぜひ訪れたい絶景スポットを紹介。大自然が織りなす感動の景色を求めて、特別な旅に出かけてみてください。
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北海道の絶景を満喫するには、「季節」と「アクセス」を意識するのがポイントです。春・秋はレンタカー旅がおすすめで、広大な花畑や周辺観光を自由に回ることができます。
ベストシーズンの夏はお盆などの長期休暇中以外の期間に、そして早朝出発や平日旅を選ぶことで混雑を避けられます。寒さが厳しい冬は防寒対策を万全にし、鉄道やバスを活用するとスムーズに移動できます。
写真を撮るなら、早朝や夕方の“マジックアワー”を狙うのがおすすめです。絶景が広がる自然巡りをより快適にするためには、宿泊地選びや防寒・防水装備も忘れないようにしましょう。
春の北海道は、長い冬を越えた自然が一気に色づくシーズンです。桜やチューリップ、新緑の丘など、鮮やかな色の絶景を楽しめます。春の北海道は比較的過ごしやすく、繁忙期の前なのでゆったりと自然を楽しめるのも魅力です。
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「モエレ沼公園」は、彫刻家イサム・ノグチが手がけたアートパークです。透明なガラス張りの「ガラスのピラミッド」や「モエレ山」など、見どころが多数あります。
「モエレ山」の山頂からは、札幌の街並みを一望でき、特に夕暮れ時の眺めは絶景。また、公園中央にある「海の噴水」では、ダイナミックな水のショーが行われます。
▼モエレ沼公園
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支笏湖は、周囲約40.3km(※)を誇るカルデラ湖です。透明度の高い湖では、カヤックやカヌー、釣りなどのアクティビティが楽しめます。
近くには支笏湖ビジターセンターがあり、支笏湖の自然について学ぶことも可能。雄大な自然を眺めながら、支笏湖について学んでみるのもおすすめです。
▼支笏湖の基本情報
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「さっぽろ羊ヶ丘展望台」は、北海道を象徴する観光スポットのひとつ。クラーク博士の銅像が立つこの展望台からは、札幌の広大な景色を一望できます。
また、園内には羊たちが放牧されており、のんびりと過ごすことが可能。併設の羊ヶ丘レストハウスでは、北海道名物のジンギスカンを堪能できます。
▼さっぽろ羊ヶ丘展望台
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「白金青い池」は、その透き通るような青い水面で知られる人工池です。鮮やかに染まる夏は特にきれいな景色に出会えるチャンスですが、人気の観光地のためピーク時を避けるのもおすすめ。
池の周囲には遊歩道が整備されており、カラマツや白樺を眺めながらゆったりと散策を楽しめます。11月から4月にかけてはライトアップが施され、幻想的な夜の景色が広がるのも魅力のひとつです。
▼白金青い池の基本情報
「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、北海道日本ハムファイターズの本拠地として知られるスタジアムです。開閉式屋根が備えられていたり、多彩なシートがそろっていたりと、観戦しやすい環境が整っています。
また、エスコンフィールドHOKKAIDOがある「北海道ボールパークFビレッジ」には、さまざまな施設があるのが特徴。試合観戦だけでなくグルメやショッピングも楽しめます。
▼エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報
夏の北海道は湿度が低く、空気が澄んだ気候が特徴。青い空や紫のラベンダー、幻想的な雲海など、色彩豊かな自然の絶景スポットが多数あります。
「ファーム富田」は、色鮮やかなラベンダー畑が広がる観光スポットです。特に夏には、一面に咲き誇る紫の花々がまるで絨毯のように広がり、訪れる人々を魅了します。
敷地内にはショップやカフェも併設されており、ラベンダーを使ったオリジナルのスイーツや雑貨、コスメなどのお土産選びが楽しめる点も魅力です。
▼ファーム富田の基本情報
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「知床五湖」は、5つの湖から構成された湖群です。知床連山を映し出す湖面は、思わず見惚れてしまう美しさ。
手軽に景色を楽しめる「高架木道」と、より自然を間近に感じられる「地上遊歩道」の2種類が用意されており、好みのスタイルで散策が楽しめます。
▼知床五湖の基本情報
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「神の子池」は、摩周湖からの地下水が湧き出ている池です。その青く澄んだ水は、幻想的な美しさをたたえています。
周囲にはトドマツやシラカバの森が広がっているのも特徴。四季折々の表情を見せる自然に包まれながら、静寂に満ちた神秘的な空間を堪能できます。
▼神の子池の基本情報
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「四季彩の丘」は、カラフルな花畑が広がるスポットです。マリーゴールドやサルビア、ラベンダーなどが咲き誇り、その美しい光景を楽しめます。
夏には多彩な花が咲き誇り、パッチワークのような風景が眺められるのが特徴。園内では、トラクターバスやカートに乗って花畑を巡ることができるほか、直売所では新鮮な野菜や花の種、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを購入することも可能です。
▼四季彩の丘の基本情報
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「雲海テラス」は、壮大な雲海を眼下に望むことができる絶景スポット。夏は雲海発生率が高く、運が良ければ、まるで雲の上を歩いているかのような幻想的な光景に出会えます。
バーカウンターをイメージした「Cloud Bar」や、雲の波に浮かぶようなユニークな展望デッキなど、特別な景観を楽しめる工夫が随所に施されているので、いつ訪れても飽きることがありません。
▼雲海テラスの基本情報
空気が澄む秋の北海道には紅葉の名所が数多くあり、紅葉の映り込む湖面や茜色にそまる山々が一層風情を増すシーズンです。夏と冬の間は短くあっという間にすぎてしまう希少な秋ならではの絶景は見逃せません。
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「定山渓温泉」は、札幌市南区に位置する温泉地でありながら、札幌市内屈指の紅葉名所です。宿泊施設や日帰り入浴施設が多数あり、気軽に湯巡りが楽しめます。
春から秋にかけてはラフティングやハイキング、冬にはスキーやスノーボードなど、さまざまなアクティビティができる点も魅力です。
▼定山渓温泉の基本情報
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洞爺湖は、雄大な自然に囲まれたカルデラ湖です。紅葉の映り込む湖面は、朝夕の光によって刻々と表情を変えます。湖畔にはレジャー施設やパークゴルフ場、キャンプ場が点在し、さまざまな楽しみ方ができます。
また、4月から10月までの約半年間にわたって毎晩打ち上げられる「洞爺湖ロングラン花火大会」は必見! 温泉街の宿から眺めるもよし、遊覧船から間近で楽しむもよしです。
▼洞爺湖の基本情報
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「摩周湖」は、深い青色の湖面が美しい湖です。アイヌ語では、神の池を意味する「カムイトー」と呼ばれ親しまれています。
周辺には「摩周第一展望台」「摩周第三展望台」「裏摩周展望台」の3つの展望台があり、さまざまな角度からその絶景を眺められるのがうれしいポイントです。
▼摩周湖の基本情報
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「タウシュベツ川橋梁」は、全長約130m(※)の美しいコンクリートアーチ橋。かつて旧国鉄士幌線の一部として使用されていましたが、現在は観光スポットとして知られています。
季節によって湖の水位が変化し、沈んだり姿を現したりすることから「幻の橋」という愛称でも有名。特に1〜5月は橋全体が見られるので、訪れるならこのタイミングを狙うのがおすすめです。
※“上士幌町 公式HP”参照
▼タウシュベツ川橋梁の基本情報
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「釧路湿原」は、約22,070ヘクタール(※)もの広大な面積を誇る広大な湿原です。手つかずの自然が今なお残る貴重なエリアで、遠くまで広がる湿原の景色はまさに圧巻。
特別天然記念物のタンチョウをはじめ、エゾシカやオジロワシなど、多種多様な希少動植物が生息することでも知られています。また、展望台からは湿原を一望することも可能です。
▼釧路湿原の基本情報
北海道の冬は、まるで別世界。真っ白な雪原、氷の芸術、夜景やライトアップなど、幻想的なシーンが広がります。
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「函館山」は、函館市街を一望できる絶景スポットです。山頂から眺める夜景は「世界三大夜景」のひとつに数えられるほどの美しさで訪れる人々を魅了します。
山頂へはハイキングやロープウェイでアクセス可能。展望台やレストランも併設されており、昼は青く輝く津軽海峡、夜はきらめく市街の夜景を眺めながら、特別な時間を過ごせます。
▼函館山の基本情報
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「札幌藻岩山」は、標高531mの山です。札幌市の中心に位置しているので、アクセスしやすいのもうれしいポイント。
山頂からは札幌の街並みや日本海石狩湾、増毛暑寒別岳などが眺められます。山頂へはロープウェイとミニケーブルカーを乗り継いでアクセス可能です。
▼札幌藻岩山の基本情報
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「小樽運河」は、小樽の象徴ともいえる風情あふれるスポット。歴史を感じさせる石造りの倉庫群と運河が織りなす景観は、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
運河沿いをのんびり散策するのはもちろん、クルーズ船に乗って水上から街並みを楽しむのもおすすめ。日没後にはガス灯がともり、運河がやさしい光に包まれることで、より一層幻想的な景色が広がります。
▼小樽運河の基本情報
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青の洞窟は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園にある洞窟です。洞窟内に差し込む自然光によって、水面が青く輝くことからその名前が付けられました。
洞窟内部へアクセスするには、カヤックやクルーズのツアーに参加するのがおすすめ。晴れた日には、鮮やかな青色が際立ち、息をのむような絶景が満喫できます。
▼青の洞窟の基本情報
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「登別温泉」は、北海道を代表する温泉地のひとつです。さまざまな泉質が楽しめることから、「温泉のデパート」の愛称で知られています。
また、鬼のオブジェが至るところに設置されており、ユニークな雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつ。毎年8月に開催される「登別地獄まつり」では、迫力満点の鬼たちが練り歩き、活気のある雰囲気となっています。
▼登別温泉の基本情報
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北海道の絶景スポットに関するよくある質問とその答えを紹介します。北海道旅行の際は、参考にしてみてください。
札幌藻岩山、函館山、小樽天狗山の3つが北海道三大絶景として知られています。札幌藻岩山からは札幌、函館山は函館、小樽天狗山からは小樽の街並みが眺められるのが特徴です。
どの山もロープウェイやケーブルカーで気軽にアクセス可能。体力に自信がない方や子どもにもおすすめのスポットです。
北海道の有名な観光スポットは多数ありますが、そのなかでも自然が感じられるスポットが人気を集めています。北海道の有名な観光スポットは以下の通りです。
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本記事では、北海道の絶景スポットを紹介しました。北海道には雄大な自然が眺められるスポットや夜景が楽しめるスポットがあります。北海道を訪れる際は、ぜひ絶景スポットをチェックしてみてください。