
歴史ある運河とレトロな街並みが魅力の北海道・小樽。札幌や新千歳空港からのアクセスもよく、観光やグルメ、体験がギュッと詰まったエリアとして、カップルや女子旅、夫婦旅にも人気です。本記事では、小樽を観光を満喫できるモデルコースを紹介します。
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小樽観光1日目は、「小樽運河」や「小樽市総合博物館」「小樽寿司屋通り」など、小樽の定番スポットをじっくり巡りましょう。小樽運河周辺のノスタルジックな街並みを歩きながら、歴史とグルメをたっぷり楽しんでみてください。
小樽運河
↓(タクシーで約4分)
小樽市総合博物館
↓(タクシーで約6分)
小樽寿司屋通り
出典:photo AC
まずは小樽観光の象徴「小樽運河」に足を運びましょう。大正時代の面影を色濃く残す石造りの倉庫群やガス灯が並ぶこのエリアは、まるでタイムスリップしたようなレトロな雰囲気に包まれています。
夕暮れ時にはガス灯が灯り、ロマンチックな景観が楽しめるのも魅力。歩いているだけでも心が癒される、そんな風情あるスポットです。
▼小樽運河の基本情報
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小樽運河を散策した後は、「小樽市総合博物館」へ。こちらは北海道の開拓と鉄道の歴史が学べる施設で、特に屋外展示の蒸気機関車は迫力満点。
明治期に港町として栄えた小樽の背景を知ることで、街歩きの楽しみも深まるはず。週末はクラフト体験や実験のワークショップも開催されています。
▼小樽市総合博物館の基本情報
続いては地元の人にも観光客にも愛される「小樽寿司屋通り」へ。北海道近海で獲れた新鮮な海の幸が食べられるお店が多数連なっています。
ウニ、ホタテ、甘エビなど、北海道らしいネタを味わう贅沢なひとときは、特別な思い出になること間違いなし。北海道ならではのグルメを堪能したい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
▼小樽寿司屋通りの基本情報
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2日目は市街地を離れて、小樽の自然や郊外の観光地を訪れつつ、話題の「エスコンフィールドHOKKAIDO」まで足をのばします。歴史ある街並みと、北海道最先端のレジャー施設、両方を体験できる満足感のあるコースです。
天狗山
↓(タクシーで約1時間13分)
エスコンフィールドHOKKAIDO
↓(タクシーで約56分)
朝里川温泉
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2日目は「天狗山」からスタート。小樽市街から車で15分ほどの距離にあり、ロープウェイで山頂へ向かうと、息をのむような絶景が広がります。
展望台からは、小樽の街並みや石狩湾、遠くには増毛連山まで眺めることが可能。展望カフェでコーヒーを飲みながら、のんびり過ごすのもおすすめです。
▼天狗山の基本情報
続いて北広島市に移動して「エスコンフィールドHOKKAIDO」へ。野球観戦やスタジアムグルメ、ショッピング、天然温泉などを思いきり楽しめます。
試合が開催されていない日でも、開放エリアでグルメやショップを回ったり、館内ツアーを楽しんだりすることも可能。ホテルもあるので、北海道旅行の拠点にするのもおすすめです。
▼エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報
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たっぷり楽しんだ後は小樽へ戻り、温泉宿にチェックイン。朝里川温泉エリアには、海の見える露天風呂や、源泉かけ流しの名湯を楽しめる宿がそろっています。
夜はのんびりお部屋でくつろぎ、地元の旬を取り入れた和会席や海鮮料理に舌鼓。旅の疲れをしっかり癒しましょう。
▼朝里川温泉の基本情報
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小樽観光最終日は、地元グルメを食べ歩きしながら、お土産選びや小樽らしい街並みをもう一度楽しみましょう。小樽から空港までは約1時間程度かかるので、フライト時間に合わせて早めに移動しておくとスムーズです。
堺町通り
↓(タクシーで約6分)
ル・キャトリエム
↓(タクシーで約1時間5分)
新千歳空港
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小樽観光の最終日は、小樽屈指の観光ストリート「堺町通り」へ。手作りガラスやオルゴールなど、おしゃれで可愛いお土産がそろっています。
ソフトクリームや揚げかまぼこ、パンロールなど、食べ歩きグルメも充実しているのもうれしいポイント。散策に疲れたら、おしゃれなカフェで一休みするのもおすすめです。
▼堺町通りの基本情報
小樽での最後の食事は、運河沿いのレストラン「ル・キャトリエム」がおすすめ。重厚な石造りの建物の中で、地元食材を使った洋食やスイーツが楽しめます。
窓から運河を眺めながらのランチタイムは、旅の余韻をゆっくり味わうのにぴったり。大人の小樽旅の締めくくりにふさわしい場所です。
▼ル・キャトリエムの基本情報
出典:photo AC
最後は「新千歳空港」へ向かいましょう。搭乗時間までお土産を購入したり、グルメを堪能したりといった過ごし方がおすすめです。
特に「ドラえもんわくわくスカイパーク」や「ロイズチョコレートワールド」は家族連れにも人気。また、宿泊施設や温泉、映画館などもあり、待ち時間が長くても快適に過ごせます。
▼新千歳空港の基本情報
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小樽のモデルコースに関するよくある質問とその答えを紹介します。小樽観光を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
A. 小樽には魅力的な観光スポットが多数あります。なかでも小樽運河と堺町通りは小樽の歴史と活気が味わえるスポットとして人気です。
また、時間があれば天狗山にアクセスするのもおすすめ。頂上からは小樽の街並みを一望できます。歴史と自然、最新スポットがコンパクトに楽しめるのが小樽の魅力です。
A. 6月〜9月は気候も安定していて観光に適しています。 この時期は寒さを気にすることなく、街歩きやドライブが楽しめるでしょう。
冬はロマンチックな雪景色が楽しめるのも魅力。さらにタラバガニや石狩鍋、ラーメンなど北海道ならではのグルメも食べ頃を迎えます。
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小樽は、グルメや自然、文化が融合した、北海道屈指の観光地。2泊3日あれば、小樽運河の風情ある街並みはもちろん、余市や天狗山、温泉など日帰りでは味わえない体験もゆったり楽しめます。本記事のモデルコースを参考に、ぜひ小樽を観光してみてください。