
北海道大学は、実は観光にもぴったりなスポット。広大なキャンパスには自然や歴史、グルメが詰まっていて、知的好奇心も満たされる場所です。本記事では北海道大学観光の見どころをたっぷり紹介します!
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札幌駅からほど近い場所に位置する北海道大学は、学術的な価値はもちろん、観光スポットとしても高い評価を受けている場所です。広大な敷地に広がる自然や歴史ある建築物、博物館やカフェといった施設が充実しており、観光スポットとしてもぴったり。ここでは、北海道大学の成り立ちや自然環境、観光地としての魅力を紹介します。
北海道大学の前身は、1876年(※)に設立された札幌農学校です。日本の近代農業と開拓のための人材を育成する目的で設立され、アメリカからクラーク博士をはじめとする外国人教師3名が来日し、教育に大きく貢献しました。
クラーク博士はわずか8か月の滞在ながら、学生たちに大きな影響を与え、「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という言葉を残したことで知られています。
札幌農学校は日本初の本格的な西洋式高等教育機関の1つとして知られ、その後の北海道開発に多大な貢献を果たしました。
※“札幌市時計台 公式HP”参照
北海道大学のキャンパスは、約178万平方メートル(※)もの広さを誇ります。これは東京ドーム約38個分に相当する規模で、札幌中心部にありながら、豊かな自然が残されているのが特徴です。
構内にはイチョウ並木やポプラ並木、サクラ並木などの木々が植えられ、季節ごとの散策が楽しめます。特に秋のイチョウ並木は札幌でも屈指の紅葉スポットとして有名です。
※“北海道大学大学院医学研究院 公式HP”参照
北海道大学のキャンパスは、学生や教職員だけでなく、観光客にも開放されており、気軽に立ち入ることが可能です。構内には歴史的な建物や博物館、カフェ、レストラン、売店などが点在しており、さまざまな体験ができます。
また、札幌の中心地から徒歩圏内にあるアクセスの良さも魅力の1つ。買い物やグルメといった通常の札幌観光とあわせて、ぜひ立ち寄ってみてください。
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北海道大学の広大なキャンパスの中には、多数の魅力的なスポットがあります。ここでは、北海道大学の見どころスポットを紹介。北海道大学を訪れる際は、ぜひ参考にしてみてください。
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「北海道大学総合博物館」には、恐竜の化石や北方動物の剥製、鉱石や昆虫標本など、理系分野を中心とした展示が豊富に揃っています。体験型展示もあり、小さな子ども連れでも飽きずに楽しめるでしょう。
大学の研究成果や歴史も紹介されており、ゆったり見学できるのも魅力の1つ。入場無料なのもうれしいポイントです。
▼北海道大学総合博物館の基本情報
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「クラーク像」は、北海道大学観光で外せないスポット。「Boys, be ambitious!」の名言で有名なクラーク博士像は、「札幌羊ヶ丘」にある全身像とは異なり、胸像です。
また、クラーク像の近くにあるポプラ並木も人気。風に揺れるポプラの木々は美しく、特に秋には紅葉も眺められます。
▼クラーク像の基本情報
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「古河記念講堂」は、1909年に建てられた赤レンガと洋風建築が特徴的な建物。現在も講義やイベントに使われており、外観は自由に見学できます。
建物を眺めているだけでも時代の重みを感じることが可能。レトロ建築が好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。
▼古河記念講堂の基本情報
エルムの森内にある「カフェ de ごはん」は、観光の合間に立ち寄るのにぴったり。名物は北海道大学で生産されている牛乳を使用したソフトクリームです。
ほかにもオムライスやパスタなどの軽食もあり、木漏れ日の中でゆったりとした時間を過ごせます。お土産が購入できるショップが併設されているのもうれしいポイントです。
▼カフェ de ごはんの基本情報
「北大生協」では、北大グッズを手に入れることが可能。大学ロゴ入りの文具やTシャツ、さらには北大ブランドのワインやお菓子なども揃っています。
学内でしか買えないアイテムが多いので、お土産探しにもぴったり。観光の記念にぜひ立ち寄ってみてください。
▼北大生協の基本情報
北海道大学を観光した後は、「エスコンフィールドHOKKAIDO」を訪れるのがおすすめ。北海道日本ハムファイターズの本拠地として知られるエスコンフィールドHOKKAIDO」は、最新の設備を備えた球場です。
また、スタジアムが位置する「北海道ボールパークFビレッジ」には、グルメやショッピングを楽しめる店舗や宿泊施設などもあり、野球ファンだけでなく家族連れや観光客にもおすすめです。
北海道を訪れる際は、ぜひ「エスコンフィールドHOKKAIDO」で思い思いの過ごし方を満喫してみてください。
▼エスコンフィールドHOKKAIDOの基本情報
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北海道大学観光に関するよくある質問とその答えを紹介します。北海道大学を観光する予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
北海道大学のキャンパスは一般に開放されており、誰でも自由に散策できます。ただし、一部の建物や研究施設、講義室などは関係者以外立ち入り禁止となっているため、マナーを守った観光を心がけましょう。
また、大学行事や入学試験の時期などは一部エリアで制限がある場合もあるため、訪問前に公式HPで最新情報をチェックしておくとスムーズです。
北海道大学の構内には、クラーク博士の胸像があります。このクラーク像は、北海道大学のシンボル的存在であり、正門近くの広場に設置されています。
台座には有名な言葉「Boys, be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」が刻まれているのも特徴。羊ヶ丘展望台にある全身像と混同されがちですが、羊ヶ丘展望台のクラーク像は指をさしている立像で、北海道大学にあるのは胸像です。
これはクラーク博士が学生たちに残した「目先の利益にとらわれず、大きな目標に向かって進め」というメッセージです。
札幌農学校の初代教頭、ウィリアム・スミス・クラーク博士は、短期間の滞在ながら、学生たちに大きな影響を与えました。別れ際に残した言葉が「Boys, be ambitious.」です。
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北海道大学は、自然や歴史、学び、グルメが一度に楽しめるスポットです。そのうえ札幌駅から近く、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。大人も子どもも楽しめる観光スポットなので、ぜひ訪れてみてください。