エスコンフィールド北海道

株式会社三菱UFJ銀行とのパートナーシップ契約締結について ~金融×スポーツの掛け合わせによる事業共創と地域課題の解決~

    株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(北海道北広島市/代表取締役社長:川村浩二 以下「ファイターズ」)と株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区/取締役頭取執行役員 半沢淳一 以下「三菱UFJ銀行」)は、 2023年3月に開業する「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE(北海道ボールーパークFビレッジ)」(以下「Fビレッジ」)を拠点とした金融とスポーツの掛け合わせによる新たな事業共創と地域課題の解決を目指し、パートナーシップ契約を締結いたします。

    北海道ボールーパークFビレッジ

    1.パートナーシップ契約の内容と意義


    Fビレッジは、スポーツが本来持つ「人や社会を惹きつける力」を活かし、ファンや事業パートナー、地域の方々と一緒に多様なコミュニティを形成し、北海道のシンボルとなる空間になることを目指しています。また、「共同創造空間」を理念とし、様々なパートナーシップを通じて持続可能な社会の実現や社会課題の解決にも貢献して参ります。

    この度、グローバル金融グループである三菱UFJ銀行とパートナーシップ契約を締結し、幅広いネットワークを活かした多様なビジネスパートナーの誘致、総合金融サービスの知見・ノウハウを活用した事業価値向上に取り組んで参ります。また、Fビレッジが波及する経済的価値・社会的価値の継続的な計測に共同で取り組んで参ります。

    2.主な取組内容


    ■総合金融サービスの知見・ノウハウを活用した事業共創

    Fビレッジ、及び、新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」(以下、エスコンフィールド)においてファンサービスの向上、及び、事業価値向上に繋がる様々な取り組みを進めます。また、地域課題の解決に向けた新たな官民連携の取り組みを両社で推進致します。

    ■エスコンフィールド内のチームエリアに「MUFG Co-Creation Room」を設置

    チームの記者会見やインタビューにも使用される空間を「MUFG Co-Creation Room(プレスルーム)」として、スポーツを起点に新たなビジネスを創出する場として併用致します。
    MUFG Co-Creation Room MUFG Co-Creation Room

    ■Fビレッジが波及する経済的価値と社会的価値についての調査の実施

    両社でFビレッジの事業価値向上に取り組むと同時に、三菱UFJ銀行が有する財務価値や事業価値計測のノウハウを活用して地域にもたらされる経済的価値と社会的価値の計測に取り組みます。中長期的には三菱UFJ銀行が目指す「スポーツが持つ事業価値と潜在的価値の評価手法確立」の仕組み構築に貢献致します。

    3.会社概要


    会社名
    株式会社三菱UFJ銀行
    所在地
    東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
    代表者
    取締役頭取執行役員 半沢 淳一
    事業内容
    金融業及びその他付帯業務 (https://www.bk.mufg.jp/index.html)

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