
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(北海道北広島市/代表取締役社長:川村浩二)は、2023年3月に開業する「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」(北海道ボールパークFビレッジ、以下「Fビレッジ」)において、北広島市が導入する「旅先納税®」、及びその返礼品として提供される「北広島市e街ギフト_きたきた(以下、「きたきた」)」をエリア内の決済手段として一部採用することを決定いたしました。
「旅先納税®」による寄附および「きたきた」の発行は2023年3月9日(木)13時から開始となり、Fビレッジでは2023年3月21日(火)のオープン戦から利用可能となる予定です。
「旅先納税®」とは、eギフトプラットフォーム事業を展開する株式会社ギフティ(東京都品川区、代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉、以下「ギフティ」)が提供する、スマートフォンから即座にふるさと納税(寄附)ができ、ふるさと納税の返礼品として地域で利用可能な電子商品券を即座に受け取り、市町村内のお店で使用できる仕組みです。
「旅先納税®」の寄附者は電子商品券「きたきた」(返礼品)を寄附サイトのマイページ内の「お礼の品」のページからすぐに受け取り、即時利用することが可能となります。
「きたきた」は、北広島市内の飲食店、宿泊施設、レジャー・アクティビティ施設等の加盟店で利用可能な電子商品券で、市内での買物や観光を楽しみながら地域経済に還元することができる、「旅先納税® 」の返礼品です。寄附額に応じて、1,500円から900,000円まで全10券種の「きたきた」が返礼品として贈られます。受け取り・利用の際には、アプリなどのダウンロードは必要なく、加盟店での会計時に1円単位で利用いただけます。
「きたきた」はES CON FIELD HOKKAIDO(以下「エスコンフィールド」)で開催される公式戦観戦チケットをはじめ、ファイターズグッズ、スタジアムツアー、宿泊やアクティビティなどFビレッジ内の20店舗でご利用可能となります。なお、公式戦観戦チケット購入について、初期はチケット売り場等での当日券および前売り券のご購入のみ対応となりますが、Fチケでの購入にも順次対応する予定です。ファイターズファンはもちろん多くの方にご利用いただきやすいサービスを追求してまいります。なお、旅先納税の仕組みを活用し、オンラインでプロ野球観戦チケットが事前購入できるようになれば、日本初の取り組みとなります。
Fビレッジ内の下記20店舗でご利用が可能です。
当面は現地での決済のみ対応いたします。なお、オンライン予約は導入を検討中です。
※1 当面は飲食メニューのみ利用いただけます。温浴等チケットはオンライン予約への対応に伴い順次利用可能となります
※2 当面ご利用いただけませんが、オンライン予約への対応に伴い順次利用可能となります
※3 当面は飲食メニューおよび物販のみ利用いただけます。ご宿泊はオンライン予約への対応に伴い順次利用可能となります
Fビレッジを訪れる多くの方に「旅先納税®」を利用いただけるよう、エスコンフィールドにおいて試合前に大型ビジョン等を活用するなど各種プロモーションを展開していまいります。
Fビレッジへの旅先納税の導入と効果的なプロモーションの実施により、ふるさと納税や市内加盟店の利用促進を通じた地域経済の活性化や道内外からの観光客の周遊促進に貢献してまいります。
2023年3月9日(木)
2023年3月21日(火)
① 1,500円分(5,000円以上の寄附で付与)
② 3,000円分(10,000円以上の寄附で付与)
③ 15,000円分(50,000円以上の寄附で付与)
④ 30,000円分(100,000円以上の寄附で付与)
⑤ 90,000円分(300,000円以上の寄附で付与)
⑥ 150,000円分(500,000円以上の寄附で付与)
⑦ 300,000円分(1,000,000円以上の寄附で付与)
⑧ 450,000円分(1,500,000円以上の寄附で付与)
⑨ 600,000円分(2,000,000円以上の寄附で付与)
⑩ 900,000円分(3,000,000円以上の寄附で付与)
寄附いただいた日の180日後
北広島市の飲食店等 計33店舗(2023年3月9日(木)時点)
※加盟店紹介:https://kita-kita-kita.jp/shop/
①スマートフォンで「北広島市e街ギフト_きたきた」寄附サイトにアクセスして会員登録
②寄附金額を選択し、クレジットカード決済で納税完了
クレジットカード決済(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
①北海道ボールパークに関連する施策の推進に活用
②市長におまかせ
③公共施設の改修や改築工事のために活用
④一人ひとりが自分らしく暮らしつづけられるまちづくりに活用
⑤生涯学習振興のためスポーツ、芸術文化などに活用
⑥生活環境の向上により市民・来訪者にとって過ごしやすいまちづくりに活用
⑦小中学校の豊かな学びを実現するための教育環境の充実に活用
⑧都市と自然が融合したまちづくりに活用