
食と農業を楽しく学ぶ秋の祭典「KUBOTA presents AGRI WEEK in F VILLAGE」が9月6日(金)~16日(月・祝)で開催。7日(土)オリックス・バファローズ戦は「クボタスペシャルマッチ」として開催いたします。
昨年に引き続き、クボタによる「はたらくくるま」展示や「食べるを学ぶワークショップ」など五感で楽しめるイベントが盛りだくさん。普段私たちが目にするお米や野菜の生産を支えるトラクターや畜産・除雪の現場で活躍する建設機械など、6台の「はたらくくるま」が各入場ゲートに登場します。
また期間中の土・日・祝は、農業学習施設 「KUBOTA AGRI FRONT」にて調理体験やワークショップなどを通じて「食と農業」の未来を考える講座を実施予定です。
私たちの生活を支えるクボタの農業機械や建設機械が大集合。お米や野菜の生産を支えるトラクターや畜産・除雪の現場で活躍する建設機械などが登場します。9月7日(土)・8日(日)には一部の展示車両の試乗体験も実施します。
展示車両(例)
トラクター(型式:M7-154)
除雪専用ローダー(型式:JB13XSLD)
ホイルローダー(型式:R430M)
ミニバックホー(型式:U55-6E)
「食べるを学ぶ」ワークショップでは、発酵ソムリエの宮澤穂乃香さんやSDGs料理研究家の坂本星美さん、フードクリエーターのえながさん、全国高校生そば打ち選手権大会で最終優秀賞を受賞した石川朋佳さんらによるワークショップを開催します。
体験を通じて「食と農業」についておいしく楽しく学べます。
| 日時 | 講師 | タイトル | 料金 |
|---|---|---|---|
| 9月8日(日)10:30-12:30 | えなが (フードクリエーター) |
「食」を考えるいちごのスイーツ作り | 小学生以上500円 (1名) |
| 9月14日(土)14:00-15:30 | 酪農学園大学 | 手作りバターで楽しむじゃがバター試食体験 ~乳製品と畑の魅力を知ろう~ |
小学生以上500円 (1名) |
| 9月15日(日)1回目14:00-15:00、 2回目16:00-17:00 |
宮澤穂乃香 (発酵食品ソムリエ) |
ご家族の食卓を健康に! ~塩麹&醤油麹づくり講座~ |
小学生以上500円 (1名) |
| 9月16日(月・祝)10:30-13:30 | 石川朋佳 | 石川朋佳さんと蕎麦打ち体験 | 小学生以上500円 (1名) |
| 9月16日(月・祝)15:00-16:00 | とぅいんくる星美 (SDGs料理研究家) |
科学の力で野菜アイスを作ってみよう! | 小学生以上500円 (1名) |
※未就学児無料(親1名に対し、未就学児1名まで参加可)
※対象年齢:小学校3年生以上
※小学生は保護者同伴必須
期間中は、KUBOTA AGRI FRONT周辺に羊、ポニーなどがやってきます。生き物に直接ふれあうことで、命の大切さや畜産についての学びや気づきを提供します。
※雨天荒天中止、天候や動物の体調により開催時間が短くなる場合があります。詳しくはKUBOTA AGRI FRONT受付にお問合せください
「⾷」や「農業」を通じて北海道の新たな魅⼒を味わうマルシェ。北海道産のフレッシュな野菜や地域でとれたはちみつや乳製品などこだわりの商品が並びます。これまで知らなかった北海道の地域や⾷に出会いませんか?
※写真は昨年の様子
※出店者は日によって異なります。詳しくはFビレッジ公式サイトなどでお知らせいたします
日本の“食と農業”の魅力・可能性と「日本農業を応援しよう!」をコンセプトとする、クボタグループ限定、産地直送農産品ECサイト「クボタべっぴんふぁーむ」から、本イベントのために厳選出品します。国内の農業生産者と幅広い接点を持つクボタのネットワークを利用して集めた、こだわりを持つ高品質な農産物や、自社開発の玄米ペーストを使ったパンなど加工品の販売を通じて、“食と農業”の魅力をお伝えする場をめざします。
※写真は昨年の様子
「ふたりのマルシェ」は、AmbitiousFarmが夏季限定で運営する週末1日だけの特別なやさい直売所です。その時々の旬の野菜と一緒に、生産者が売り場に立ち「たべる人(お客様)」と「つくる人(生産者)」のふたりをコンセプトに野菜の特長やおいしい食べ方など、つくり手の想いを伝えています。料理のプロが使う西洋野菜など色とりどりの野菜が並びます。朝採りのとうきびやブロッコリーなど私たちがいま食べて欲しい旬な野菜をお持ちいたします!
北は北海道、南は鹿児島まで日本全国をミツバチとともに渡り歩き、北海道の自然豊かな江別近郊で採れたアカシア、クローバー、ソバなどのはちみつを専用のボトルにそのまま詰めてお届けしています。
3塁側F NEOBANK GATE前では農作業でも使われるパレットや牧草ロールが登場し、
北海道らしいフォトジェニックな世界が広がります。
※写真は昨年の様子