
株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下「FSE」)は、台湾教育部(日本の文部科学省に相当)と連携し、同省が推進する国家プロジェクト「青年百億海外圓夢基金計画」の一環として実施される「海外翱翔組」の「城市即球場(City as a Ballpark)」計画に賛同し、台湾教育部が選抜した参加者3名を研修生として受け入れることを決定しましたので、お知らせいたします。
写真左から:台湾教育部 青年発展署 署長 陳雪玉、(中略)、台湾教育部 政務次長 張廖萬堅、株式会社北海道日本ハムファイターズ 代表取締役社長 小村勝
写真中央右から:台湾教育部 青年発展署 副署長 諶亦聡、(中略)、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 執行役員 開発本部 副本部長 小林兼
FSEが手掛ける、HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEのボールパーク運営、不動産開発、地域創生の一体的な推進と、試合日収益に依存しない多角的な事業モデルは台湾からも高く評価されています。
先般、FSE関係者が台湾を訪問し、教育部関係者と意見交換をおこないました。
台湾では各都市でボールパークの整備構想が進む一方、施設運営を担う人材の育成が重要な課題となっており、FSEは台湾教育部が選抜した参加者3名を研修生として受け入れることを決定しました。
写真左から:台湾教育部 青年発展署 署長 陳雪玉、台湾教育部 政務次長 張廖萬堅
写真右から:北海道日本ハムファイターズ 代表取締役社長 小村勝、FSE 執行役員 開発本部 副本部長 小林兼
FSEは、本研修を通じて日本での現場実務に基づく主体的な学びの機会を提供し、台湾における将来のスポーツビジネスおよび都市開発を担う人材の育成に寄与してまいります。
今後も本プロジェクトを通じて、日台間における継続的な交流と人材循環の仕組みを構築し、両国の野球界の発展およびスポーツを通じた社会価値の向上に貢献してまいります。
「青年百億海外圓夢基金計画」は、台湾政府が100億台湾ドル規模の基金を投じ、青年が海外での実務研修を通じて自らの夢を実現することを支援する国家的な取り組みです。 その中でも、FSEが賛同する「海外翱翔組」の「城市即球場(City as a Ballpark)」計画は、スタジアムを核としたまちづくり(スポーツを通じた地方創生)をテーマとしています。スタジアムを単なる試合観戦の場にとどめず、都市のライフスタイルや経済活動の拠点として捉えるこのコンセプトは、次世代のスポーツビジネスリーダーを育成するための重要な柱となっています。
本プログラム「青年百億海外圓夢基金計画」および関連する取り組みの詳細については、以下のプレスリリースをご参照ください。